自由な人が生きられる世界を創るための道が見えてきた

自由な人が生きられる世界を創るための道が見えてきた

今年の年末年始は、Noovoのクラウドファンディングに全力投球でした。

ロンドン在住の20歳の友人、エインさんの考えていることを、断片的には聞いていたものの、まとめてアウトプットするのを読んで、改めて「天才」じゃないかと思いました。

普段は考えない「そもそも」の部分をエインさんからの刺激を受けて考えていくことで、自分の行動の根っ子の部分を掘り起こすことができて考えが整理されました。

実は、昨年の11月頃までは、「KnowCloud」を始めるのを躊躇していたんです。

個人が自分の好奇心に従って自由に学んでいくのをサポートするシステムが必要だと思う一方で、考えれば考えるほど理念と整合性がある形でキャッシュポイントを見つけるのが難しくなってしまっていました。

そして、「継続可能なサービスを作るためには、キャッシュポイントを見つけなければならない。キャッシュポイントを見つけないとスタートできないのではないか?」と自問自答する日々が続いていました。

考えて、考えて、考えた結果、結論が出ました。

これだけ考えても見つからないのだから、KnowCloudにはキャッシュポイントを作ることを考えるのはやめて、とりあえず一歩踏み出そう。

そう考えたら、思考の枠組みが外れて、違うことを考えられるようになりました。

 

KnowCloudだけで考えるのではなく、KnowCloud + Noovoで考えて、Noovoで全体を運営するための収益を出してもらえばいいんじゃないか?

 

というアイディアが頭の中で浮かんだのです。

ちょうどその頃、Noovoのクラウドファンディングをエインさんが唐突に始め、「自由な人が生きられる世界を創造する」ためにどうしたらいいのかということを考え始めました。

エインさんにとっては、「生きること」と「学ぶこと」が切り離せないものです。

生きるために学び、学んだことを使って創造して生きる・・・・。

生きる→学ぶ→創造する→生きる→・・・ というサイクルが回り続けているのです。

でも、これって、本当は生き物としてすごく自然なことなんじゃないかな・・という気がしてきました。

 

そのように考えたら、KnowCloudで主体的に学ぶことをサポートして、みんなの創造性をどんどん伸ばして、そして、そこで育ってきた人たちが創造性を発揮して生きられるようにNoovoでサポートするというイメージが湧いてきました。

そして、KnowCloudやNoovoで出会った人たちが、win-winの関係をお互いに結んでコラボしていけるようにサポートしていけばいいんじゃないか。

主体的で自由な学びと、主体的で自由な生き方とは、同じものの2つの側面なので、それらを総合的にサポートして、自由な人が生きられる世界を創造する仲間を増やしていこうと思います。

同じ方向を向いている人たちとは、win-winの関係を結んで、一緒に進んでいきたいです。

ビジョンが見えてきたので、2015年は力強く前へ進めそうです。

 

最後にクラウドファンディングの最終日にエインさんが発したメッセージを紹介します。

 

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